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本気にさせて~経験豊富な元有名雑誌読者モデル30代VS童貞に毛が生えたようなフリーター~




ある日のこと。


その週にオ〇ニーを10回もしたたかトシは、
家でダナハさんやマルさんのブログを読んでギャハハハと笑ったり、
IPPONグランプリでさつまんこ会が超絶美女を即ってて驚愕したり、
ドラマをみたりして楽しんでいた。
ただの引きこもりである(笑)



そんなところにLINEが。


元牡蛎クラスタのいりえさんだ。



いりえさん「たかトシくん、今日でようや!」

たかトシ「はい!……あ、でも雨降ってますよ?^^;」

いりえさん「じゃあやめる?」

たかトシ「いや……いきます!!」




いりえさんとともに渋谷にイン^^




ちなみにこの日は雨。

なのに二人で傘を持たずに声掛けするww





その日の出撃は、マインド的にすごくよかった気がする。

気張らず気負わず、リラックスしていた。


最初は二人組に声をかけたりして、次第にソロへ。




道玄坂二丁目の坂を歩いていた。


そこで、ピン!とくる女性を発見。



良く焼けた褐色の肌。


背は小さい。


でも、横顔が綺麗。



多分ガンシカなんやろな~~と、あんまり期待はしなかったけど、

声をかけた。


「どもども^^こんばんは^^」


「え?ww」



振り向いてくれた。
超絶美人とかではないが、顔立ちの整った女性だ。
たか値7以上。
連れ出せれば自分史上で最高だと思う。



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(さすがに武智志穂ではない)








アジアンビューティーな雰囲気だったので、以下アジ子で!



彼女が傘を少し上にあげたので、そこを指摘する。


たか「ありがとありがと^^俺のために傘上にあげてくれたんでしょ?w」

アジ子「あははw違うよw」

たか「俺、さっきまで友達と飲んでたんだけど、みんなその後クラブに言っちゃってさ!今暇なんよね」



エスプレッソさんに教えていただいた「自己開示」を意識……できてるかな?笑





たか「んでお姉さん何してたんですか?」

アジ子「仕事帰り!」

たか「何の仕事?」

アジ子「飲食!」

たか「お疲れ様ですwじゃあ一杯だけコーヒー飲んで帰ろw」

アジ子「いやいや帰るよw」

たか「あそwてかお姉さんめっちゃアジアンな感じの服ですねw」

アジ子「ww」

たか「何、インド料理屋とか?」


アジ子「wwそんな感じ!スリランカ人が働いてるw」

たか「いそうやなw」



丁度いいところに貴族の店があったので打診




たか「じゃあここで飲もう!一杯だけ!」

アジ子「うーん、じゃあ一杯だけねw」


こんなあっさり通るとは思わんかったw

貴族の店in


「何呑むん?」みたいな軽い話をした後に、
アジ子の話を掘り下げる。

『聞く』よりも『言い当てる』を意識。
外れたら外れたで、相手からいろいろまた話してくれる。
今回アジ子はそういうタイプだったから、良かった。




たか「仕事てきぱきやりそうやな

アジ子「うん、仕事はね、ちゃんとやるよ


アジ子「でもね~プライベートがずぼらなのw」


たか「一人が好き……だよなwまあ俺もそうだけどw」


アジ子「そうそうw結婚とかあまり興味ないw」




相手に共感することを意識。


そこからアジ子の最近の恋愛事情を引き出した。
彼女は今彼氏はいないが、公園で散歩してた時に知り合った男性が気になっているという。
その話題でしばらく盛り上がった。

アジ子がビールの入ったグラスをツーと触りながら、聞いてきた。


アジ子「彼女いないの?」

たか「ん、まあ1年はいないかなw」


……すみません1年どころか23年間いたことありませんw




アジ子「ふーんwどんな子がタイプなの?w」

たか「まあ、よく笑う子だよ!」




アジ子がちょっと笑った。気がした。




アジ子「ところで何歳?w」

たか「秘密w」





たか「そろそろ出るか!」


アジ子「うん……出ますか!」


退店。
手つなぎ。



たか「手相見てあげよっか?オレ得意やねん」

アジ子「えwいいよw」

たか「うーん、そうだねー、多分さっき話してた公園で出会った人と結ばれるよw」

アジ子「なにそれwテキトーw」


そのまま……

道玄坂のラブホ街へ。


普通にグダられるww


でも今思えばもう少ししっかり押せばよかったかなあ……


満喫前で打診。


アジ子「ええー、ここじゃ騒げないからさー、ほかのとこにしよー」

たか「はいはいwんじゃ」

騒げるところならいいのか、ってことでカラ館in!!



受付で自分の年齢を記入。



アジ子「歳……バレたねww」

たか「ああwオレ23w」



アジ子「私(30中盤)だよw」


なんと……!
見た目は20代前半くらいなのに、30代なのかww
すごすぎわろちww


彼女が歌う。

椎名林檎。


聞き惚れていた。



アジ子「はい!何か歌ってw」

たか「そっかー、んじゃあ」


ELLEGARDENの「スターフィッシュ」を入れた。




アジ子「ああ、知ってるw職場の若い子がよく歌ってるよw」

たか「そうなんw」


間奏に入る。


レッドブルウォッカに口をつけた彼女を抱き寄せて、

キスをした。


DK。

アジ子「ンッ……」

カラオケで××しようと思ったが、それはグダられた。


アジ子「それはダメ(笑)」


グダ崩しを試みる。


たか「俺ね、前に女の子とそういうことになって、結局最後までヤらずに終わったことあったんよね。
   その時どっちも後味悪かったから、俺はちゃんとアジ子のこと抱きたいな」


アジ子「でも、最後までシちゃって後悔しちゃうこともたくさんあるよ」



ハイ論破……(笑)


アジ子「……説得するの、苦手?(笑)」

たか「まあな(笑)感覚で生きとるからな(笑)」


アジ子「でも、自信があるのはすごくいいと思うよ!」




ここを褒められたのは嬉しい!
ハリボテやけどな(笑)


話の流れの中で、彼女はぽつりとこう言った。


アジ子「……本気にさせて」


……そう言われてもどうすれば良いか分からず、

俺はアジ子にキスをした。




(童貞乙wwww)




アジ子「ねーいつもこんなことやってるの??」

たか「こんなことって?」

アジ子「ナンパとか(笑)」

たか「んな暇人ちゃうわww」

アジ子「絶対うそ、慣れてるもん!」

たか「俺童貞やしww」

アジ子「こんな童貞いたら逆にキモいwwww」


そして今度は曲をBGMとして流し、
再びアジ子にキス。


アジ子が手を顔で覆い「きゃ~~!」と恥ずかしがってるのがたまらなくかわいかった。

dkを一通りして、カラオケ即はムズイかなと思って退店。

お酒を買ってテルーホin!!


しようとするも

アジ「だ~め(笑)もう帰る~(笑)」


こんな感じでグダられるww



仕方ないので適当に夜空の下で飲む。


彼女の好きな漫画の話、経営者と不倫してた話ww



アジ子「あとね~、わたし昔、××(休刊した某有名雑誌)の読者モデルしてたの!」


へえ!

元読モ即に期待が高まる!



アジ子「可愛い子に毎日囲まれてて、幸せだったよ!」


でもそんなんより。

過去の思い出を楽しそうに話す彼女の顔が、
とても美しく夜の闇に映えた。




母ちゃん……

俺、十個も年上の女に惚れちゃったよ……




たか「あんたもかわいいじゃんww」

アジ子「(笑)」






俺は彼女のおでこをツンとして、もう一度彼女にキスをした。

いろんなことを腹を割って話したせいか、
彼女のキスが非常にアグレッシブになる。

俺は彼女のちっぱいを揉んで応戦した。



お互いのカンが空になったところで、俺たちはまた歩き出す。


たか「あ~、てかオレ本当に終電ないんだけどww」

アジ子「あらら(笑)」

たか「ガチで添い寝だけ!アジ子の家でww」

アジ子「だーめ(笑)わたし、彼氏も自分の家に入れたことないもん(笑)」



ウソだ(笑)


俺の打診を、彼女は笑いながら躱してゆく。


俺は、最後の打診を決心した。

彼女は俺より十年長く生きているのだ。
俺がコロコロコミックとか読んで「でんじゃらすじーさん最高!ww」とかゲラゲラ笑ってる頃が、彼女が夜の渋谷でたくさんの男に口説かれていた時期なのだろう。



そんな相手に小手先は通用しない。
自分の気持ちを正直に伝えることにした。


彼女の肩を抱いて、目を見て、はっきり言った。



たか「俺さ、今日あんたと知り合って、すごく波長が合うし、すごく一緒にいたいと思った。
   俺、分かると思うけどごちゃごちゃ巧く誘うの苦手だから。だからこうして、素直に言いたい。
  今夜は俺といてほしい」





今思えばハズ杉わろりんwwwwwwwwww


アジ子の肩から手を放す。


アジ子は、

笑顔で、


アジ子「……今日はやっぱり、わたし帰るね。バイバイ!」


そう言って俺に手を振り、離れていった。




結局キス負けかー。



あー、でも……


いい思い出できたなー。



なんて思いながら歩いていると、やっぱり悔しい思いが込み上げて来て、



明け方の渋谷を。


クラブ帰りの子に声もかけずに、2時間近く爆走した。





~~~~~~~~~~~


昔、こんなことがあった。

あれは今年の初め、
去年のハロウィン子にキスフェラ負けした後。

札魔の兄貴分的ナンパ師・マルさんと飲んでいた。


たか「その後LINEしたらもう会わないって言われて……マルさん……俺この子のこと好きなんですよ……!」

マルさん「たかトシ。男は皆そうなっちゃうんだよ」


BEERキャラで有名なマルさんだが、いつでも人生相談に乗ってくれる頼もしい人なのだ。
一人の女の子にフラれ、情けなく落ち込む俺を、マルさんはビールを片手に、優しく慰めてくれた。


~~~~~~~~~~~~~~


家に帰って、

なぜか、昔のことを思い出して、

寝床に就いた。




~~~~


たか「あー、ここでキスしたっけなー」


数日後。
場所は井の頭通りのどこか。思い出の場所(笑)に座り、で、俺はコンビニおにぎりを頬張っていた。

思い出すのはあの夜の出来事。
そのころには気分もすっきりとしていた。



ガチャッ

何かが開いた音がした。



店員さん「すみませんここお店の入り口なんでどいてもらえますー?」

たか「す、すみませえええええええええん!」


おしまい♪



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今回の敗因:オナニーし過ぎによるテストステロン不足
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コメント

初めてコメントします(^^)
週オナニー10回の伏線を最後に見事に
回収するあたり…
さすがです(≧∇≦)/(笑)

たかとしくんもグングン腕を研いてるんだね。次また合流するときにお互い成長してたらいいね。でもそこまでしての負けはやっぱ精神的にダメージでかいよね💦

オナニーしすぎ!
ちなみに僕は月1です笑
毎回毎回いいとこで負けますね!笑
読んでてこっちが悔しくもやもや気分になって
アジ子に勝つには俺ならどーするかとか
考えちゃいます笑

好き❤

>いわおさん

ありがとうございます!

回収したくないフラグでした笑
いつかお会いできる日楽しみにしてます!

>松葉さん

コメントありがとうございます!
今回は即系の子だったので、俺の腕は上がってないと思います笑
ご飯食べにいきましょー!
^_^

>カメ公

カメ公なら勝ててた笑
悔しい想いしたけど、いい思い出になったよ笑

好き❤️

良記事でした!!
グダ崩すのルーティンに頼らず素直に一緒にいたいって打診俺は好きよ。
即れるかは別やけど(笑)

実りある経験の敗けですね!

おしいです。

おでなら、間違いなく股広げてます。ぐふふふ

元モデルいいなぁ

おで、元高校生とか元中学生しか抱いた事ないっす。笑

武智志穂知ってるあたり、高校の頃武智志穂のファンやった俺のチェリ君への好感度100→120なったて!!

No title

>めるくさん

コメントありがとうございます!
今思えば打診より沈出しすればよかったかなと思いました(笑)

はい!いい思い出になりました

No title

>ダナハさん

コメントありがとうございます!

元読者モデルなので超美人とかではないです笑
負けたので次頑張ります!

最後の一文笑いましたw

No title

>テロさん

コメントありがとうございます!

なぜか知ってました笑
さすがに件の子は武智志穂には似てないです笑

わお♡俺彼女いないんで、いつでも隣開いてますよ!テロさん!笑

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プロフィール

yukky255

Author:yukky255
たかとし(旧チェリー松本)です!
九州の南端K県でナンパしてます!
ナンパで童貞卒業しました^^
根拠のない自信を大切に!!

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https://twitter.com/yu255ki

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